IPアドレス進数変換

IPv4アドレスを10進・16進・2進・整数(32bit)相互に変換します。IPv6の展開/短縮にも対応。

このIP変換ツールについて

IPv4アドレスを入力すると、ドット10進・32bit整数・16進・2進を一度に相互変換します。ログ・DBのカラム・APIがIPを数値で返すときに便利です。IPv6アドレスを入力すると、完全展開形と短縮形を並べて表示します。変換はすべてブラウザ内で行います。

10進整数(例: 3232235521)や 0x 付き16進値を貼り付けても、ドット表記へ展開し直せます。サブネット計算は サブネット計算機 を、CIDRの包含判定や分割は CIDRツール を使ってください。

よくある質問

IPを整数で保存するのはどんなときですか?

DBや高速な検索では、文字列照合より整数比較・範囲検索の方が速くコンパクトなため、IPv4を32bit符号なし整数で保存することがよくあります。本ツールは瞬時に相互変換します。

なぜIPv6の形が2つあるのですか?

IPv6は "::" によるゼロ圧縮を許します。完全展開形は8つの16bitグループをすべて書き、短縮形は最長のゼロ連続を畳みます。どちらも同じアドレスを表します。

入力は検証されますか?

はい。範囲外のオクテット、不正なグループ、2³²−1を超える整数は拒否されるので、誤変換ではなく明確なエラーが返ります。