ドメイン Whois

ドメインの登録情報(RDAP)とDNSレコードをまとめて表示します。

このドメインWhoisツールについて

ドメイン名を入力すると、RDAPによる登録情報と、現在のDNSレコードを1画面でまとめて表示します。RDAPはレジストラ、登録日/更新日/有効期限、ドメインのステータスコード(例: clientTransferProhibited)、権威ネームサーバを返します。あわせてA/AAAA/MX/NS/TXTを解決するので、ゾーンの状態をひと目で確認できます。

「Whois」は馴染みのある言葉として残していますが、ここで表示されるデータは RDAP によるものです。ICANNは2025年1月28日以降、gTLD登録情報の正式ソースをRDAPに指定しています。個別のレコード照会は DNSルックアップ を、IPの登録者は IP調査 を使ってください。

よくある質問

一部のドメインで「RDAPレコードなし」と出るのはなぜ?

すべてのTLDがまだRDAPサーバを運用しているわけではなく、一部のccTLDは従来のWHOISやWebフォームしか公開していません。RDAPが使えない場合でもDNSレコードは表示するので、照会が無駄になりません。

登録者の氏名やメールはどこですか?

多くのドメインではプライバシー保護(GDPR以降)のため個人連絡先は秘匿され、RDAPはレジストラやステータスは返しても登録者の詳細は返しません。所有者へはレジストラのAbuseや移管手続きを通じて連絡するのが一般的です。

clientTransferProhibited などのステータスコードは何ですか?

レジストラやレジストリがドメインのライフサイクルを制御するために設定するEPPステータスコードで、たとえば移管や削除を防ぎます。問題の兆候ではなく、通常の保護ロックです。